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「リヴァプール・オラトリオ日本公演」開催中止が本日発表されました。 中止理由は主催者の都合によるもので、出演アーティストや関係者とは無関係だそうですが残念です。 公式サイト縮小に伴い、連載中だったコラムも読めなくなりました。既に書き上げていた第3回(最終回)も未発表となりましたので、いつか何かの機会に発表できればと思っています。
My articles in the latest issue of "Record Collectors' Magazine" are, "Abbey Road Studio 80th anniversary event report" and of course "The Beatles' visiting-in-Japanology". This issue and last issue are "30th anniversary edition" of this magazine itself, too. I hope you'll enjoy it. ![]() このブログで既報のとおり、私はおなじみ「ビートルズ来日学」以外に、「アビー・ロード・スタジオ80周年記念イヴェント」ルポもカラー4Pで執筆させていただきました。ちなみにこの記事のサブタイトルは「世界で唯一、この催しに3回参加した筆者による渾身レポート」。ご興味ある方は書店にてチェックしてみてください。
The second column of "Liverpool Oratrio" trilogy has uploaded on the official website of "Liverpool Oratrio 2012 Japan". The title of trilogy is "How to appriciate Liverpool Oratrio -- Paul McCartney and Liverpool". ![]() The official website of "Liverpool Oratrio 2012 Japan" is here . Click Union Jack (British flag), you can find my column (sorry, it is in Japanese. But you will see photo of my face.) 「リヴァプール・オラトリオ日本公演」公式サイトに連載中のコラム「リヴァプール・オラトリオを10倍楽しむために――”ポール・マッカートニーとリヴァプール″」3部作の第2回がアップされました。 今回もお楽しみいただければ幸いです。 「リヴァプール・オラトリオ日本公演」公式サイトはこちら
My article "Abbey Road 80th" will be on Record Collectors' Magazine 2012 June issue (mid of May on sale). Of course, regular series of mine "Beatles'-visiting-Japanology" will be on it, too. Please check 'em out and enjoy. 「アビー・ロード80周年記念イヴェント」取材(当ブログ 3月24日の書き込み参照)のルポは、「レコード・コレクターズ」6月号(5月中旬発売)にカラー4ページで掲載されることになりましたのでここに御報告させていただきます。 もちろん拙連載「ビートルズ来日学」もいつも通りカラー4ページで掲載されますのでどうぞお楽しみに。 ![]() ![]() My column trilogy has started on the official website of "Liverpool Oratrio 2012 Japan". It entitles "How to appriciate Liverpool Oratrio subtitled, Paul McCartney and Liverpool". I hope you'll enjoy them, and enjoy the concert itself with them! The official website of "Liverpool Oratrio 2012 Japan" is here . Click Union Jack (British flag), you can find my column (sorry, it is in Japanese. But you will see photo of my face.) リヴァプール・オラトリオ日本公演」公式サイトに、コラム連載を始めました。 題して「リヴァプール・オラトリオを10倍楽しむために――”ポール・マッカートニーとリヴァプール″」。 全3回を予定しておりますのでお楽しみいただければ幸いです。 「リヴァプール・オラトリオ日本公演」公式サイトはこちら
Manga "Boku wa Beatles" Vol.9 and 10 are on sale today (coincidentally it is my 52th birthday!). By the way, Vol.10 is the last issue of this long story. I felt it was a big honor of writing "How to appreciate this issue" at the end of several issues of this series. With this Manga, I enjoyed how the Beatles' influence flourishes in Japanese culture. God bless all the staffs of this project! ![]() 「僕はビートルズ」9・10巻が本日発売になりました。取材旅行中につき現在まだ未読ですが、元・漫画雑誌の編集者だった私から見てもいろんな方向へ拡がっていく可能性が感じられただけに、果たしてどう着地したのか楽しみです。 「週刊モーニング」でこの漫画の連載がスタートしたとき、ビートルズ・ファンはどこか「他のファンの反応の様子見」という感じでどこか醒めている雰囲気が何となく漂っていました。 こういう漫画(およびいろんな作品)が生まれていくことこそが今後のビートルズ文化の発展につながっていくと確信する私は最初から静かに興奮し、何十年ぶりに雑誌の定期購読を近所の書店に申し込んだほどです。 その後、この漫画が単行本になるにつれ、ページにゆとりのある巻には、巻末に私の「賞味法」が掲載されることになったり、レコード・コレクターズ誌にて「かわぐちかいじ氏」インタヴューを執筆する機会を得たり、FM石川の私の番組「Dive into the Beatles」で何度か特集したり、この作品に関する思い出は尽きません。 ずっとその世界に住んでいたい、まだまだ完結しないでほしいと思いながら読んでおりましたが、どんなものにもいつか必ず終わりが来るものです。 最終巻に「賞味法」の「完結編」を掲載することも担当さんといろいろ相談してはいたのですが、9巻には原作者・藤井氏の文章(これは楽しみ!)を入れるとなるとページ的に余裕はなく10巻も目いっぱいで、こればかりは仕方がありません。この漫画の意義については今後もいろんな形で言及していこうと思っています。 今、単行本1巻発売時の書き込みを読み返すと、2010年8月23日発売だったんですね。 まさか今日4月23日、私の52歳の誕生日に完結編発売という形で着地するとは。 ビートルズの神様の粋なはからい(?)を賞味させていただきます。 書店にて発売中の「レコード・コレクターズ 2012年5月号」は、創刊30周年記念号。特集は「永久保存版」と銘打っての「20世紀のベスト・ギタリスト100」。ジョージ・ハリスンやポール・マッカートニーもランキングされております。1982年創刊というと、創刊号は私が大学4年生の4月に大学生協書籍部や書店に並んでたんですね。80年代なんて「ついこの前」のような気もしますが、そういえば自分も知らぬ間に51歳になっているわけですから、あれから30年が経ったのは事実です。 もちろん拙連載「ビートルズ来日学」も例によって巻頭カラーで掲載されております。ビートルズ日本公演のマイク・トラブルの謎について当時の日本テレビ・スタッフの方にインタヴューしておりますので、ご興味のある方はどうぞチェックしてみてください。
This is the concept album with full of tribute of the Beatles and the Mersey sound. For instance, the concept of the first track "A men de Koi o shite (Falling in love on Side A)" is "Buddy Holly meets Phil Spector". If you have not experience it yet, you ain't got nothing yet. ![]() これは大瀧詠一氏(ご本人の承諾を得てビートルズ大学・名誉教授にもなっていただいております)のナイアガラ・レーベル作品の中でも、ビートルズおよびリヴァプール・サウンドへのリスペクトが根底に流れている珍しいアルバムゆえ、もしビートルズ・ファンで未聴の方がいたら是非この機会にチェックすることをお奨めします。私が毎週、電話出演しているFM石川「Dive into the Beatles」でも(ビートルズの番組にもかかわらず)先日3週連続でその賞味法を特集したほどです。 とはいえ、そこはナイアガラ、ちょっとやそっとではわからない形でリスペクトを忍ばせてある箇所も多々あり、一筋縄ではいきません。そのあたりはレココレのロング・インタヴューも併せて読むと「なるほどねえ」と楽しめること請け合いです。 「ナイアガラ・トライアングルVol.2 30周年記念盤」情報はこちら
This book "Analog Mystery Tour" is guide book of Beatles records all over the world. It mentions about the differences of the sound itself, that is why I highly recommend this book. ![]() 取材旅行中につき未見ですが、湯浅学氏がここ数年凄い勢いで追求しまくっていたビートルズの各国盤の音質研究が「世界のビートルズ1962-1966としてまずは上巻が刊行されたことを知りました。 この本の予告編的な特集が「アックス 漫画の鬼」であったとき、その聴き比べ会の末席に参加させていただいたときはめくるめくひとときでした。 結局あれから3年たった今、この本の刊行を知り「遂に世に出たか!」という喜びで一杯です。そしてだからこそ、未読なれど、ビートルズ大学としては推薦確定の一冊とさせていただく由縁です。 ビートルズの海外盤研究書は何冊かありますが、そこに書かれているデータはレーベル違いとかフォント違いばかりで、音質の違いを述べたものは皆無でした。そういう意味では、この本が「世界初」の快挙である可能性すらあります。 ドイツのマニアが書いた、オリジナルから再発まですべてのドイツ盤のレーベルやジャケットの微妙な差異を図版付でハードカヴァー全3冊セットの"HELP!"という本や、全世界のビートルズ・アナログ盤を図版で載せた"THE BEATLES COVERED"、最近日本で刊行された「ビートルズUK盤コンプリート・ガイド」などこれまで購入してまいりましたが、どれも音質については一切触れられておらず、私としてはそこが一番知りたいところだったため「コレクターというものはまさに人それぞれ、ここまで尺度が違うものか」とあらためて感じさせられたりもしていました。 だからこそ、あの微妙な(なにしろどれも正規盤ですからね)、しかし確固として存在する音質の違いを湯浅氏がどう言語化するのか、それはたとえば「美味しんぼ」のようなボキャブラリーになってくるのか…興味は尽きません。入手した暁にはたっぷり満喫しようと思います。 追伸: この本に紹介されているであろう「ドイツ再発盤のある時期のみに見られる高音質盤」に関してはアックスの特集企画で聴かされて以来、この本が出て一気に高騰してしまったらどうしようとビビッてしまい地道に収集していた私は小心者です。
Here I found another movie of Soundcheck of "Paul on the Run" Antwerp, by Mr. Tim Smales. This is the moment just before Paul McCartney came upon the stage. Again, thank you for upoloading this movie, Tim. All the guests of Soundcheck in Antwerp ポール・マッカートニー アントワープ公演サウンドチェック全参加者を撮影した映像、もう一つ発見したので御報告します。 ポール登場直前の参加者たち 今映像を見ると、自分の喜びやポールへのメッセージなどカメラに向かって語ってもよいのだとわかります。 隣の韓国人女性は私に「ポールに日本から来たよって叫んだらいいんじゃないかしら。じゃないと貴方も私の連れで韓国人だと思われちゃうかもよ」とアドバイスしてくれたほどです。だからといって、この場面ではしゃぎすぎるのもちょっとアレですし、バランスが難しいところです。 ちなみに彼女はマンチェスター公演でこのメッセージ(「韓国からあなたを観に来たの!」)を掲げ、なんとコンサートの途中でステージに上げられたのだそうです。そのときと同じ垂れ幕を持参したことで、きっとポールに「あのときの君か」と思い出してもらえたことでしょう。
Here you can check Paul's soundcheck in Antwerp. You can hear "Things we said today" which Paul McCartney will not play in the concert on the same day. memorial movie for guests by Tim Smales. This movie was shot by Mr. Tim Smales, the directer of the EVETTRAVEL which is taking chage of this tour including VIP tickets. It is definitely very kind of them to record us and send the link as a great memory for us guests. And from such warm and refined attitude of all the staffs, I felt this is very Paul McCartney's tour itself. Thank you very much all the staffs, and Paul! (The last lady wears glasses and sings is Ms. Shelley, also great staff with full of hospitality and sophisticated attitude.) I will definitely report about this intimate atmosphere of soundcheck and concert, on Japanese magazine in very near future. ポール・マッカートニー アントワープ公演サウンドチェック参加者を撮影した動画がアップされました。本番では演奏しなかった「今日の誓い」が聴けるのも粋な計らいです。 サウンドチェック 撮影者はこの企画の責任者ティム・スメイル氏。参加者の良き記念になればと撮影し、こうして後日全員にリンクを送ってくれるというアフター・ケアまであるとは嬉しいものです。 このようにポールのコンサートは、すべてにおいて温かさを感じ、まさに「ポールの」ツアーだなと深く賞味した次第です。 ちなみに私の隣の赤い服の女性は韓国女性で、これに参加するために韓国から来たそうです。
Last night, I went to the Sportspaleis, Antwerp to see "Paul On the Run" tour. Fortunately, I could purchase VIP ticket which includes sound check, through "Paul McCartney. com." almost one month ago. I deeply experienced what the VIP ticket was, and enjoyed it. Of course, I am planning to share this euphoric experience, so when specific media would be fixed, I will let you know. 昨日3月28日、ベルギー・アントワープのスポーツ・パレイスで「ポール・マッカートニー・オン・ザ・ラン」ツアーを観てまいりました。1か月ほど前に抜きうちで発表されたものです。幸運にもPaul McCartney. com.での先行予約販売でVIPチケットを購入することができましたので、「サウンドチェック立ち会い」「本番コンサートは最前列ほぼ中央」という体験をすることができました。 (その体験は当然皆さんと分かち合う所存です。媒体が決まり次第、このブログでお知らせします。) 事前に会場スタッフに確認し「フラッシュをたかない限りスチル撮影OK」と取り付けましたので、どのようにポールが見えたかを下記にご報告させていただきます(演奏中の写真は雑誌で発表予定)。こういう距離感で、しかもポールと自分の間をさえぎるものが何もないという体験は実に貴重なものでした。 ![]()
Today, March 23, I took part in the Abbey Road studio 80th anniversary event, in the world famous "Studio 2". I experienced today both 14:00~ and 19:00~. Moreover, I already purchased 25th March 10:00~, too. Of course, I am planning to write about this for Japanese magazine in very near future. Till then, please enjoy imagining what happened there. ![]() アビー・ロード80周年記念イベントに出席してまいりました。 基本的にはビートルズ大学と同じ形態のレクチャーショーですが、そこで見られる映像や展示物が凄いです。そして何と言っても会場は、伝説の「スタジオ2」です。 そこで見聞きしたことは当然皆さんと広くシェアさせていただく所存です。 執筆媒体が具体的に決定次第、この場でご報告させていただきますのでお楽しみに。
全国の書店にて発売中の「レコード・コレクターズ2012年4月号」は「ピンク・フロイド」と「ナイアガラ・トライアングルVol.2 30周年記念」! 「ピンク・フロイド」はそもそもビートルズのスタッフとして有名なクリス・トーマス(ジョージ・マーティンの部下)がプロデューサーを務めたバンドです。 そして「ナイアガラ・トライアングルVol.2」は「ナイアガラ・ミーツ・ビートルズ」を隠し味にしているアルバムです。ナイアガラ・レーベル主宰者である大瀧詠一氏は、私が大きな影響を受けている存在であり、ご本人の承諾を得てビートルズ大学の名誉教授にもなっていただいているほどです。 そんなこんなで、この号はもう必見といって良いでしょう。 拙連載「ビートルズ来日学」もどうぞお楽しみに。 ※表紙デザインは、ビートルズ大学公式サイト右上をご覧ください。
This is what I found at flea market. The reason I bought this was only being smelled "Novelty flavour" which I love. But when I played it, I found the word "Ringo Starr" in the German lyric. This is called "serendipity", isn't it? これも長期海外取材における収穫です。 あのヒット曲「ジンギスカン」は大学時代にいろんなところで耳にして知っていますが、同じグループが続編的な「ジンギスカンの息子」という曲まで出していたとは知りませんでした。 ジャケットから漂う、そのノヴェルティ・ソング臭につられて、蚤の市の中古レコード露店で購入しました。2.50ユーロ(約300円)でした。 ![]() いざ聴いてみると、ドイツ語(たまに英語)で歌われるその歌詞に、何と「Ringo Starr」という単語が登場したのでびっくり。何度聴いてもハッキリそう言っています。 音源はこちら ネット時代とは便利なもので、該当するドイツ語部分はこんなことが歌われていることも判明しました。 対訳リンク このように「別の目的で入手したものが結果的に、新たなビートルズ・コレクションが一つ増えることにもなった」という出来事は皆さんもたまにあるのではないでしょうか。 自分の中では、90年代前半に新宿HMVでこんなCDーRを見つけ、何かノヴェルティ・ソングの収穫があるのではと購入したことがあります。 ![]() もちろん大ハズレの可能性もあったのですが、家でさっそく聴いてみると1曲目がいきなり「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」の中国語版カヴァーで、大当たりでした(それ以外は中国語のラジオ劇といった内容でした)。 今回はそれと同様の「ビンゴ!」感を抱いた次第です。 P.S. ちなみに彼らの大ヒット曲「ジンギスカン」の方は、とにかく当時ヒットしていろんなディスコで流れていました。「モー娘。」楽曲で元ネタとして使われた時は、当時の世代はニンマリでした。ご存じない若い世代のためにご紹介しておきます。 音源はこちら
全国の書店にて発売中の「レコード・コレクターズ2012年3月号」は、トッド・ラングレンやビーチ・ボーイズなどビートルズにゆかりのあるミュージシャンの記事もいろいろです。 拙連載「ビートルズ来日学」は、ビートルズ日本公演のTVスタッフだった方から「あっと驚く新事実」を引き出しております。 それは何か? ご興味のある方はどうぞチェックしてみてください。 (表紙画像は、ビートルズ大学公式サイト右上参照)
For big fan of the Beatles, this LP is famous. But I think very few people knows that it is not exclusively designed for the Beatles but just another record of the same concept sleeve series. At least I have just realized it when I found this Dutch Hollies compilation album at flea market. 70年代後半には東芝EMIからもリリースされたオランダ原盤「ビートルズ・グレイテスト」のジャケットが、実はシリーズとしての共通デザインだったとは。 これって、実は、結構すごい発見ではないでしょうか? ![]() オランダ人でオランダ・オデオンからリリースされたいろんなバンドの音楽を聴いている人なら周知の事実だったのでしょうが、ビートルズの各国盤コレクターの書いた研究書で、この事実について言及している文献を見たことがありません。 そういう本は(当然ながら)他のバンドのレコードまで言及しませんし、だからといって「アーチストの垣根を超えた各国盤研究」など縛りがなさ過ぎて(=『それって何マニアよ?』という話です)存在しないため、この事実は未発見のまま今日に至っていたのではないでしょうか。 どちらも、露店で5ユーロ(500円ちょい)でした。 ![]()
「レコード・コレクターズ2月号」は、Phil Spector special issueです。ご存じのとおり、Beatlesのアルバム「Let It Be」のプロデューサーでもある人物です。 彼の手法である"Wall of Sound"は、同じく伝説のプロデューサー・大瀧詠一氏(ビートルズ大学・名誉教授)の諸作品でも重要なキーワードとなっているのはご存じのとおりです。 ちなみに、拙連載「ビートルズ来日学」では、今回も新事実を発表させていただいております。ご興味のある方はチェックしていただければ幸いです。 (ちなみに、この雑誌はバック・ナンバーも書店にて取り寄せ可能です。)
「朝日中学生ウイークリー」の1月15日号の特集は、「ザ・ビートルズ デビュー50周年」。 星加ルミ子氏と私の2名がインタヴューされており、奇しくもビートルズ大学・名誉教授(星加氏)と、学長(私)の揃い踏み状態となっております。 星加氏は「ビートルズに会ったときの思い出」を、私は中学生に特化した「最初に何を聴くのがおすすめか」といった賞味法伝授を語らせていただいております。 ご興味のある方はぜひご覧ください。(おそらく図書館などで読めたりする場合もあるのではないでしょうか。) 購入方法について、担当者から以下の案内もいただきました: 「朝日中学生ウイークリー」は、普通の新聞と同様に 定期購読で宅配される新聞です。 この号は、今週の日曜日に全国6万人の中学生たちに届きます。 書店などでは買えませんが 朝日新聞の販売店で申し込めば弊社から発送できます。
映画「ポール・マッカートニー LOVE WE MAKE」レヴューを「REAL東京」cinema欄に執筆させていただきました。 字数の限度もあるので超ダイジェストのレビューではありますが、この作品が劇場で上映される地域の方はせっかくですから劇場の大画面と音響で、ポールの生々しいドキュメンタリーを賞味することをお奨めします。こればかりは、DVDになってからでは味わえない貴重な体験ですぞ。 My movie review of "LOVE WE MAKE" is now on the "REAL TOKYO" (see "cinema" category). This is splendid documentary about "Paul McCartney in NY". see Japan official website, too.
映画「ポール・マッカートニー LOVE WE MAKE」が公開中です。 これはポールが「9.11」のテロの際、たまたまNYに滞在中だったことから端を発する、必見のドキュメンタリーです。 話せば長いので省略しますが(笑)、あまりに素晴らしい出来なのでこの場で御報告する次第です。 公式サイトはこちら
早いもので、「レコード・コレクターズ」も2012年1月号の時期になってしまいました。 拙連載「ビートルズ来日学」は、ビートルズ来日公演の中継スタッフだった日本テレビ社員(当時)の方の証言です。ポール・マッカートニーがらみの謎の新事実も御報告しています。 12月中旬ころには書店に並ぶと思いますので、ご興味ある方はチェックしてみてください。 (表紙画像は、ビートルズ大学公式サイトの右上をご覧ください。)
そろそろ書店に並び始める「レコード・コレクターズ2011年12月号」、ビー大公式サイト・右上の表紙画像をご覧になればお分りのとおり「スマイル」特集です。 ブライアン・ウィルソン名義で近年完成させた「スマイル」と、今回その全貌が公式に庫出しされる「ビーチ・ボーイズが60年代に行なったスマイル・セッション」を併せて聴けば、パズルがはまるようにいろいろ見えてくることでしょう。 ポールがそのセッション中にスタジオを訪ね、当時自分が作ったばかりの「シーズ・リーヴィング・ホーム」を歌い聴かせています。また「ヴェジタブル」という曲では、「野菜をかじる音」で参加してもいます。…いろんな意味で、ビートルズ・ファン、音楽ファンであれば要チェックの「スマイル」です。 拙連載「ビートルズ来日学」は、ビートルズ日本公演の中継の重要スタッフだった方の証言の第2回です。今回も新事実がいろいろ明らかになりました。 この連載、単行本になるのはいつの事か想像も尽きませんので、掲載時にその都度ご覧いただくことを推奨させていただきます。 ![]() 映画公開時に掲載していただいた拙レビューが、"REAL TOKYO"の"Book/Disk"欄※に掲載中です。 数あるジョン・レノン・ドキュメンタリーの中でも最高峰と私なりに位置づけている作品であり、これを観るまでわからなかった数多くのことが深く理解できます。 ※同じ欄には浅野忠信・木村拓哉らが声優を務めているアニメ「REDLINE コレクターズ・エディション」の拙レビューも掲載中です。ご興味のある方は併せてご覧いただければ幸いです。 ![]() ![]() My article entitled "Beatles-visiting-Japanology" begins new series of rare testimony of TV staff of Budokan concert. Check it out. 「レコード・コレクターズ」2011年11月号が全国の書店に並び始めました。 拙連載「ビートルズ来日学」は、いよいよ今回から「当時日本テレビ社員で、武道館中継のフロア・マネージャーを務めた方の証言」をご紹介します。 これは昨年6月に兵庫県芦屋市にまで出かけてお話を伺ってきたもので、そこで得られた多くの新事実をついに公表させていただく次第です。 世界中で星の数ほど資料が出ているビートルズゆえ、新事実の発見がいかに貴重な出来事かお分りいただける方ほどお楽しみいただけると思います。 この号の詳細は「ビートルズ大学公式サイト」右上の表紙画像をクリックしてご覧ください。
レコード・コレクターズ2011年10月号が発売になりました。 拙連載「ビートルズ来日学」は、カメラマン・佐々木恵子氏編の完結編です。 氏が撮影したビートルズ来日時の貴重写真を徹底検証する過程で、これまでの定説を覆す事実の発見があり、ビートルズ学の最前線報告として提示させていただいております。 果たして、それは? どうぞお楽しみに。
Last night I went to the Club UP. It was the 20th birthday party of my friend Kees Schaper (and 22nd of Tim Knol, too). Kees and Tim's DJ selection were just my type, 60s mods rare grooves. ![]() And I met my type of band called "the KIK", too. When I first saw them at the rehearsal, I felt like I was in the mid of 60s by time machine. And I instantly convinced it is my type of band. ![]() And suddenly they rehearsed "Here's hopin'" which is my favorite since I heard the song on CD "Carter-Lewis Story" (I am regarding this song originally produced by Joe Meek, as the same concept of the early Beatles, it means mixture of Buddy Holly chords, Everly Bros's chorus and tight R&R sound). My mind was blown. Their tight grooves, splendid harmonies and atmosphere. You can see the Kik on youtube. For instance, here and there. If you are 60s lover, you ain't got nothin' yet without the Kik! ![]() このブログでも何度か紹介したKees Schaper (ケース・スキャパー)君の20歳の誕生パーティーに行ってきました。 2日前に22歳になったばかりのTim Knolと一緒にDJをやってました。この2人のDJセレクションは、まさに60年代モッズ・サウンドのレア・グルーヴ・コレクションづくめで、次々と「これ、誰の何て曲?」と訊きに行ってしまうほど、いかした曲のオンパレードでした。 この日は他にも大きな収穫がありました。 それがこの日の唯一の出演バンド、The Kikです。 まだ客がいないリハの段階で彼らの楽器やファッションを観た瞬間、これは私が大好きなタイプのバンドに違いないと期待度大でしたが、まさかここまで凄いクオリティとは。嬉しい誤算でした。 生で観るのと違って、60年代中期へのタイムスリップ体験のような圧倒的な感動が伝わりにくいかもしれませんが、とりあえずyoutubeでいろんな動画をチェックしてみていただければ幸いです。(上記英文の最後のほうに2つリンクを貼っておきました。)
When I walked down the street, I found a man whose fashion seems to be inspired by Ringo Starr on the "Abbey Road". I decided to say hi to him and got approval of taking these pictures. ![]() He is French tourist and this fashion of him was not inspired by "Abbey Road" though, he also wears boots, too (see below). As you can see his girlfriend's fashion next to him, it was rather hot day, cheers for his chic spirits! 「アビー・ロード」ジャケットのリンゴ・スターのファッションにインスパイアされたとしか思えないいでたちの男性を発見。思わず引き返して声をかけ、理由を話してこの写真を撮らせていただきました。 よくよく聞けば彼はフランスからの観光客で、特にアビー・ロードは意識していないとのことでした。 とはいっても、ご覧のとおり足元もブーツできめていたり、全体にビートリッシュな香りをふんだんに感じるファッション・センスです。もし彼が「ビートルズの67年以降の私服ファッション」をもっといろいろ見る機会があれば、彼の嗜好に合うコーディネイト満載だろうになあとも思います。 隣のガールフレンドの服装(白Tシャツ)からもお分りのように、かなり蒸し暑い日でした。 にもかかわらず、このファッションで歩く彼のおしゃれ精神に乾杯です。 ![]()
Volume 6 of exciting Manga "Boku wa Beatles" for all the Beatles fans is now on sale, and you can find my article entitled "How to appreciate Volume 6" at the end of the book, same as the other volumes. ![]() いよいよ4人が揃ったファブ・フォー、果たして彼らの行く末は? 表紙は、リアルな質感で描かれたグレッチを抱えるショウ(ジョージ役)です。 これを眺めて、あらためて、ちょっと考えてみてください。 ビートルズ・ファンであればあるほどディープに楽しめるこんな漫画が、こんなハイ・クオリティで展開されているなんて…夢のようだと思いませんか。 そんなことを、この文章を書きながらあらためてしみじみ感じている私です。
この景色に何かビートルズ関連の要素かと思わせるものがあります。それは何でしょう? ![]() 答:街灯に貼られたステッカーの文字。 そのステッカーを拡大すると、こうなります。 ![]() 折しも「ジョン・レノン,ニューヨーク」が公開されたばかりの日本ゆえ、誰か日本初上陸を狙うなら今は最適な時期だと思いますよ。
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